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ダイビングの基本

目を疑うような未知の世界

目を疑うような未知の世界

大物三昧のダイビング

壮大な自然と豊かな生物相が今なお残るガラパゴス諸島。地球の「最後の楽園」とも言われています。
その豊かさは、地上の話だけではありません。寒流と暖流がぶつかり合う海中には、大型海洋動物が集まってきます。

到底数えることのできないハンマーヘッドの群れや、丸々太ったジンベエザメ、人懐っこいアシカやイルカ、ペンギンなどに囲まれながら、海中散策を楽しむことができます。ガラパゴス諸島には500種以上の魚が生息し、その17%がガラパゴスの固有種。大物だけでなく、摩訶不思議な魚たちにも注目です!

ダイビングの楽しみ方3通り!

ダイビングの楽しみ方3通り!

クルーズとデイトリップ

視界を遮るほどのハンマーヘッドシャークの大群や、丸々太ったジンベエザメをはじめ、アシカ、イルカ、マンタ、ホワイトチップタイガー、ペンギンなどなど何が出るかわからない。予想できないエキサイティングダイビングが待ち構えています。クルーズは2パターン。全日程船に乗って移動しながら潜るスタイルと、ホテルに滞在しながら動植物観察が可能なデイトリップでのダイビングプログラムがあります。

クルーズ

クルーズ

広範囲に大物狙い! いいとこどりのクルーズでは、デイトリップではいけないような遠征場所まで足を延ばすことができます。人が入りにくいところであればあるほど、大物率がUP! ガラパゴスの海中の魅力を存分に楽しむにはクルーズがベストです。

デイトリップ

デイトリップ

プエルトアヨラのホテルに滞在しながら、日帰りでダイビングを楽しみます。船酔いが心配な方や街観光も楽しみたい方にオススメです。クルーズのように出発曜日、期間の制限がなく、滞在中に自由にプランを組むことができます。

オプションダイビングプログラム

オプションダイビングプログラム

上陸観察用のクルーズに乗り、オプションとしてダイビングをする方法も。水中だけではなく、陸上観察に多く時間を割くこのツアーでは、ガラパゴスの特異な生き物たちをたっぷりと見ることができます。

ガラパゴスダイビングについて

ガラパゴスダイビングについて

ガラパゴスダイビングについて

南極からの寒流(フンボルト海流)とパナマ周辺からの暖流(パナマ海流)が入り混じり大量のプランクトンが発生するという、恵まれた豊穣の海中環境が広がっています。

溶岩による諸島の為、水中は少々暗め。南国特有のサンゴ礁にカラフルな魚たちといったような雰囲気とはかなり異なっています。しかし、大物が見られる場所として「ダイバーの憧れの地」と言われるようになりました。

ダイビングポイントは50箇所以上。ガラパゴス諸島の速い海流や切り立った海中の崖、気温の低さ、海洋の深さなどから見て、中級から上級者ダイバー向けとなります。

【海流】
流れは1~3ノットの中くらいの速さから、4ノット以上の速い流れの中でダイビングをすることになります。 グループから離れることなく、慌てず落ち着いてダイビングをお楽しみください。

【透明度】
通常は15~30mです。ダーウィン・ウォルフ島の透明度はその中でも高く、潜りやすいといえるでしょう。サンタクルス島近海では、多くのプランクトンが発生することもあり、視界が悪くなる時もありますが、諸島の海洋生物の大事な栄養分。多くの魚を見ることができるはずです。

【生き物】
ガラパゴス諸島には500種類以上の魚が生息し、その17%がガラパゴス固有種。ジンベイザメ、ハンマーヘッドシャーク、ネムリブカ、ガラパゴスシャーク、ホワイトシャーク等たくさんのサメが生息しています。またバットフィッシュやカエルアンコウなど変り種も生息。

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